
筑波山麓 に囲まれた里山の中で、静かに佇むお寺です
筑波山麓 に囲まれた里山の中で、静かに佇むお寺です
四季折々の風景が楽しめる、自然豊かな環境に囲まれています。池の水の流れる音や小鳥のさえずりに耳を傾けたり、季節の花の香りを楽しんだりすることができ、「疲れた心が癒される」とよく言われます。また関東八十八ヶ所霊場 の36番札所 であり、御朱印 もあります。 阿弥陀院 の特徴は、終活 (人生の最後を迎えるにあたっての様々な準備)のサポートが受けられること。税理士資格を持つ住職が、相続のことや認知症になったときのこと、死後事務などの相談に応えます。
見どころ

里山の中の静寂な空間
山に囲まれた自然の中で日常を忘れることができます

ご本尊 様(見る確度で手の色が変わる)
正面から見ると白い手が、近くに寄ってみると・・・

関東八十八ヶ所霊場 三十六番札所
本堂 と大師堂 への参拝の証として御朱印を授与します

鯉カフェ
のんびり泳ぐ池の鯉を眺めながら憩いのひととき
施設・設備

本堂
元旦の朝に一年の無事を祈願して護摩法要 を行います

客殿
法事を行うだけでなく、地域の交流の場としても活用

弁天堂
参拝した営業マンが立て続けに契約が成立したと話題に

併設している税理士・行政書士事務所
税金だけでなく、終活のあらゆる相談に応えています
歴史
約500年の時代を見守り続けた阿弥陀院
1490年(延徳2年)、京都の隋心院 から祐伝という僧侶により開創される。以後、幾たびもの火災により堂宇 が焼失する。その中でも現在にも伝わる文化財があり、500年前の姿に思いを馳せることができる。
両部曼荼羅
金剛界 と胎蔵界 の両部曼荼羅は、室町時代の開創の際に祐伝により伝わったとされる。*石岡市指定文化財
南無阿弥陀仏 の掛け軸
浄土宗の開祖「法然上人 」の書といわれる南無阿弥陀仏の掛け軸。*石岡市指定文化財
寺宝「福ねずみのミイラ」
福をもたらすと代々伝わっている福ネズミのつがいのミイラがあります。
ご縁の方の声
- 人間関係がうまくいかないときに、池のほとりのベンチで鯉を見ながら癒されています。お寺の奥さまも優しい人でよく悩みを聞いてもらっています。(70代女性)
- 都会から1時間ほどで来れる自然あふれる聖地です。空気が澄んでいて、山々を眺めながらのお墓参りは、いつも心が洗われます。(60代男性)
- 葬儀のあとの気持ちが落ち込んでいるとき、どのような手続きをするのか分からないと相談したら、住職がひとつひとつ丁寧に教えてくれたおかげで本当に助かりました。心のケアと手続きのアドバイスを同時に受けられるのはこのお寺しかないと思います。(50代女性)
お参りの方へ
朱印所は2ヶ所あり、境内の看板に場所が書かれています。その看板に従って朱印所までお越しください。
阿弥陀院に関連する読み物
阿弥陀院に関連する読み物
阿弥陀院カレンダー
| 寺名(ふりがな) | 福力山 福田寺 阿弥陀院(ふくりきざん ふくでんじ あみだいん) |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 住職名 | 河村 照円 |
| 郵便番号 | 315-0133 |
| 住所(地図) | 茨城県石岡市半田1117 (地図) |
| 電話番号 |
0299-42-2131 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい |
| FAX | 0299-42-2131 |
| ホームページ | http://www.amidain.or.jp |
| 駐車場 | 20台 |
| 交通 | お車の方 常磐道 千代田石岡ICより10分 (渋滞がなければ都心から約1時間) 電車の方 JR常磐線石岡駅よりバス20分 |



まいてらだより