東京都港区

浄土真宗本願寺派

円覚山 安楽寺

グリーフ(悲嘆)に寄り添うお寺

おすすめのポイント都心に珍しい木造の本堂でホッと一息つけます。社会問題にも積極的に取り組んでいる住職が、共に亡き人を偲び、悲しみに寄り添ってくれます

安心して訪れ、ホッとできる寺でありたいと願っています

安心して訪れ、ホッとできる寺でありたいと願っています

安楽寺は決して大きな寺ではありませんが、こぢんまりとした佇まいで親しみやすさを感じていただけると思います。本堂の仏さま(阿弥陀さま)がやさしい眼差しで私たちを見守ってくださいます。いつでも安心して思いを語ることのできる場として、どうぞ安楽寺にお越しください。また、いろいろな形で社会に貢献する寺、さまざまな思いを持つ方が集い、その思いを実践することのできる寺でありたいと思っています。

見どころ

本堂 (昭和4年建立・戦禍を免れました)

東京23区では珍しい木造の本堂には温もりがあります。

秘仏:阿弥陀如来立像

鎌倉時代に彫られたと推定される阿弥陀さまのお姿。

聖徳太子絵像

「和を以て貴しと為す」と仏教精神を宣言されました。

悩みごと お寺で聴きます

参道入口に掲示してお待ちしています(事前予約)

施設・設備

客殿

法事のあとの会食や寺カフェ、各種会合に使っています。

自然の根っこオブジェのコレクション

何ごとも見えない根っこが大切と教えてもらっています。

メダカの水鉢

仲良く泳ぐメダカの姿はいつも子どもたちに人気です。

参道のアジサイ

参道にアジサイの植栽があり、初夏になるときれいです。

歴史

「本能寺の変」の年に創建されました

1582(天正10)年、「本能寺の変」のあった年に安楽寺は創建されました。創建時から現在の地にあったらしく、埋め立ての進む明治までは海岸沿いでした。通称「浜の安楽寺」と呼ばれるのは、その名残りです。

本堂再建

関東大震災時の延焼により本堂は焼失していしまいましたが、当時のご門徒さんたちのご尽力により1929(昭和4)年に現在の本堂が再建されました。第二次世界大戦の戦禍を免れて、現在に偉容を伝えています。

本願寺ご門主のお立ち寄り

1986(昭和61)年、本願寺第二十四代ご門主の釋即如・大谷光真師が当寺にお立ち寄りくださいました。

本堂改修・客殿庫裡改築

1997(平成 9)年に本堂の一部改修と客殿庫裡の改築を行いました。

ご縁の方の声

  • 自死(自殺)問題に取り組んだり東日本大震災の被災地を訪問したりと、社会問題に取り組もうとする住職を応援します。(総代)
  • 地域交流のお茶会や勉強会を企画するなど、まちづくり活動にも積極的に関わってくれる住職さんに期待しています。(町会役員)
  • 暮らしの中にあるグリーフに向き合う活動を展開するにあたり、快く協力してくださり、とても助かりました。(NPO法人代表)
  • 美しい本堂で寺ヨガをさせていただくご縁に感謝です。ヨガ終了後に伺うご住職のお話しにも癒されます。(寺ヨガ主催者)

お参りの方へ

日常の喧騒から解き放たれたいと思われたり、ホッとひと息つきたいと思われたりしたら、ぜひ安楽寺にお立ち寄りください。 寺の周辺にはビルが立ち並び、道路から奥まったところにあるため、初めてお越しいただく際には分りにくいかもしれません。道に迷われたら遠慮なくご一報ください。 日中であればいつでもお参りいただけますが、住職にご用事のある方はできるだけ事前にご連絡いただけると助かります。 よろしければ安楽寺の寺報(安楽寺だより)やリーフレットをお持ち帰りください。(参道入口にも自由にお持ち帰れるように用意があります)

寺名(ふりがな) 円覚山 安楽寺 (えんかくざん あんらくじ)
宗派 浄土真宗本願寺派
住職名 藤澤 克己(ふじさわ かつみ)
郵便番号 105-0014
住所(地図) 東京都港区芝1-12-18 (地図)
電話番号 03-3451-1509
FAX 03-3798-2238
ホームページ http://www.anraku-ji.org/
駐車場 駐車スペースは参道に4台まで
交通 電車で・・・JR田町・浜松町、都営地下鉄大門・三田から徒歩10分程度
お車で・・・首都高芝公園出口から5分程度
新幹線(東京・品川駅利用)や飛行機(羽田空港)を使って全国各地からのアクセスも便利です

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