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絵を見て人の世の無常を知る。九相図の絵解き・公開鼎談

平成29年11月23日(祝・木)|西岸寺 本堂

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日本人の無常観を描いた仏教絵画「九相図」を公開いたします。

九相図(くそうず)とは、人間が死んで腐敗し、骨になるまでを描く仏教絵画 です。
無残に変化してゆく人体は、人の世が無常(変わらないことはない)であることを示すものとされています。
中世から近世にかけて、寺院では民衆に「絵を解説する」という方法で「無常」を説いていました。  
西岸寺に伝わる五幅の九相図は、美女の死体を描くほかの作例とは異なり、男女一対の死体が登場するたいへん珍しいものです。

~もっと知りたい!九相図の魅力~公開鼎談~では、3人の大学教授にそれぞれの分野から九相図の魅力をたっぷりと語っていただきます。

    当日のタイムスケジュール
    10:00~16:00 九相図公開
    13:00住職による挨拶と勤行(おつとめ)
    13:10~九相図ってなに?西岸寺へ行こう~
              伊藤英夫氏(西岸寺役員・もとSKY観光ガイド協会会員)の講演
         13:40西岸寺坊守による絵解き
              <<休憩>>
         14:00~もっと知りたい!九相図の魅力~公開鼎談
              甲南大学教授(日本中世文学)田中貴子先生
              関西学院大学教授(日本中世史)西山克先生
              愛知教育大学教授(美術史)鷹巣純先生

当日はお寺の前の商店街でイベント(100円商店街 10:00~14:00)が開催されています。

少し早めにお越しいただきそちらのほうもお楽しみください。

行事・イベント名九相図公開・絵解き・公開鼎談
日程平成29年11月23日(祝・木)
時間10:00~16:00
場所西岸寺 本堂
京都市伏見区深草直違橋2丁目438-1(地図)
定員40名
参加費なし
お申し込み方法当日、西岸寺本堂へお越しください
お問い合わせ先西岸寺 075-641-5501
お寺画像
京都府京都市伏見区
法性寺小御堂 西岸寺
親鸞聖人ご内室「玉日姫」(たまひひめ)ご廟所

寺院ページを見る

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