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おてら宗活塾第4回『日本人と往生~浄土宗と浄土真宗、同じところ違うところ~』

2019年6月20日(木)|浄土宗應典院 研修室B

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日本語で「死生観」と言うように、生と死は表裏一体のものです。いかに死を迎えるかを考え、実践する終活は、いかに生きるかを考え、実践することと切り離せません。

この、おてら「宗活」塾は、應典院・終活プロジェクトの一環として、仏教の立場から生きること・死ぬことの「宗」=「おおもと、根本」を学んでいただく場としてひらくものです。浄土仏教をはじめとするおしえから、私たちがいかに今を生き切り、死ぬことができるのか。そのヒントを学び、後半はお茶を飲みながら皆で語り合います。

第4回は、秋田光軌(應典院主幹)に加え、今回からもう一人の講師として釋大智さん(浄土真宗本願寺派如来寺副住職)にもご参加いただき、「日本人と往生~浄土宗と浄土真宗、同じところ違うところ~」と題してお話しいただきます。

日本仏教の主な特徴として、数多くの「宗派」に分かれた宗派仏教であるという点があります。

今回のおてら宗活塾では、どちらも浄土仏教に分類される「浄土宗」と「浄土真宗」にスポットをあて、
往生を軸にしながら、おしえ、信心、葬送儀礼などのちがいを見つめてみます。

また、さまざまなちがいを超えて、両宗派に共通する大事なポイントは何なのでしょうか。
前回に引き続き、秋田光軌(浄土宗大蓮寺副住職・應典院主幹)と釈大智(浄土真宗本願寺派如来寺副住職)の二人で、浄土仏教の死生観を語り合います。

 

行事・イベント名おてら宗活塾第4回『日本人と往生~浄土宗と浄土真宗、同じところ違うところ~』
日程2019年6月20日(木)
時間14:00〜15:30
場所浄土宗應典院 研修室B
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27(地図)
定員先着30名
参加費500円
お申し込み方法申込フォーム / 電話受付 06-6771-7641(應典院寺務局) / メール
(参加人数把握のため、事前申し込みにご協力ください)
お問い合わせ先浄土宗應典院 06-6771-7641/メール
お寺画像
大阪府大阪市天王寺区
如意珠應山 極楽院 大蓮寺
明日の供養を提案する なにわの名刹

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