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三重県津市

登録寺院

曹洞宗

塔世山 四天王寺

古の時をつなぐ安心のお寺

おすすめのポイント供養・祈願はもちろんのこと、仏教を伝え文化を発信する、昔からのお寺の役割の多くを今も担い続けるお寺。頼れる住職も安心です

戦国武将 ゆかりの地

戦国武将 ゆかりの地

1000年以上の歴史がある四天王寺には数々の寺宝、旧跡があります。幾たびの戦火に合いながらも現存する貴重な仏像など、古の時を感じながら心静かにお参りください。

見どころ

織田信長生母の墓

当地で晩年を過ごした土田御前(信長の母)の墓

永代供養観音堂

美しい光のさす、祈りと供養の空間

薬師如来像(重要文化財)

平安期の仏師・定朝による檜の一木造り

三面大黒天

商売繁盛と立身出世を併せて祈願できる珍しい大黒様

施設・設備

山門

江戸初期の特徴がよくあらわれている四脚門という形式

本堂の茶室

いつでも開けてあります。禅の心を感じにいらしてください

四天王寺動物供養浄苑

2009年度グッドデザイン賞を受賞したペットのためのお墓

四天王会館

カフェ、ギャラリー、古書店、雑貨店などが入居する複合ビル

歴史

1000年の歴史

用明天皇の時、聖徳太子は守屋大連の軍に三度も敗れました。そこで太子は四天王尊像を刻み、「もし我が勝利を得れば、寺塔建立するので勝利を与えてほしい」との誓願をたてました。

聖徳太子建立

その結果、守屋の軍をやぶることができたため、誓願どおり建立した四つの四天王寺を建立しました。その一つが、本寺であるとされています。

藤堂高虎ゆかりの寺

度々の兵乱や戦火で焼失と再興を繰り返しましたが、元和5年(1619年)に津城に入国した藤堂高虎が改築、二代目藩主高次が寛永14年(1637年)に寺領を寄進したことにより、寺勢をとりもどしました。

歴史の香り残る境内

境内には、信長生母、藤堂高虎夫人をはじめとした武将や学者、文人たちの墓や芭蕉文塚ほか、文学碑など貴重な文化財が多く残されています。

お参りの方へ

御朱印など、御用の方は本堂右手の寺務所をおたずねください

寺名(ふりがな) 塔世山 四天王寺
宗派 曹洞宗
住職名 倉島 隆行
郵便番号 514-0004
住所(地図) 三重県津市栄町1-892 (地図)
電話番号 059-228-6797
FAX 059-229-1115
ホームページ http://www.sitennoji.net/
駐車場 20台
交通 お車で… 津ICより10分
電車で… 津駅より徒歩10分

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