
境内は阿弥陀さまの聖域
境内は阿弥陀さまの聖域
本堂に入り手を合わせると、大きな御手に包まれているような感じがします。金色に輝く内陣は、お浄土の姿を表しています。お浄土では、全てのものが光り輝いているのです。
見どころ

蓮如上人のお名号
本願寺第8代蓮如上人直筆のお名号が伝わっています。浄土真宗の歴史にふれられる、浄光寺の大切な寺宝のひとつです

證誠堂(納骨堂)ご本尊
四日市市伊坂にあった證誠寺のご本尊で、江戸中期の本願寺仏師 渡邉康雲の作。納骨堂でありながら、静かに仏さまと向き合える場になっています

団地の中の浄光寺
かつて藪の中のお寺だった浄光寺は、時代とともに地域の暮らしの中にあるお寺になりました。いまは団地の中にあり、桑名市赤尾で子どもからお年寄りまでが気軽に立ち寄れる場所を目指しています

歴代の足跡
歴代住職が残してきた足跡が今も大切に受け継がれています。第11代住職による短冊や、本堂横の楠から作られたテーブルには、浄光寺の時間の積み重ねが感じられます
施設・設備

證誠堂(納骨堂)
ご本尊と一切経に包まれた、落ち着いたお参りの場です。納骨や永代供養をご検討の方が、まず雰囲気を知る入り口としてもご覧いただけます

墓地
代々護っていける墓地が境内にあります。お墓のことを考え始めた方にも、まずはお寺の雰囲気を知っていただけます。お墓ページを見る

内陣の荘厳
内陣は、荘厳なお浄土の様子・働きを表します

梵鐘
大晦日の除夜会では、どなたでも撞いていただくことができ、毎年150名ほどが参拝されます
歴史
1496(明応5)年に真言宗より改宗
浄光寺第1世正西(しょうさい)が、本願寺第8代蓮如上人の時代に真言宗より改宗
長島一向一揆で中絶
長島一向一揆で一度途絶えたが、1750から1800年頃、第2世万牛(まんぎゅう)が復興した
本堂を1805(文化2)年に再建
以前は員弁郡野田村にあったが、度重なる水害で赤尾に移住し、本堂を再建した
2003(平成15)年に本堂屋根葺替落慶法要
現本堂は、1884(明治17)年に建てられ、2001(平成13)年に本堂屋根葺替工事を行う
ご縁の方の声
- 孫は2歳頃から、住職のお経の後のご法話のまねごとをします。幼心にも住職の法話の姿が入り込んでいるように感じます(70代女性)
お参りの方へ
本堂は自由にお参りいただけます。初めての方も、どうぞお気軽にお越しください。ご用の方は本堂右側の庫裡インターホンでお声がけください。お車でもお越しいただきやすく、駐車場は20台分ございます浄光寺は、日々のお参りだけでなく、子どもたちが合掌し、法話に耳を傾ける場にもなっています。静けさとぬくもりが同居していることが、浄光寺ならではの魅力です。
浄光寺に関連する読み物
浄光寺カレンダー
| 寺名(ふりがな) | 西南山 浄光寺(せいなんざん じょうこうじ) |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 住職名 | 石本 龍憲(いしもと りゅうけん) |
| 郵便番号 | 511-0934 |
| 住所(地図) | 日本、三重県桑名市赤尾959 西南山 浄光寺 (地図) |
| 電話番号 |
0594-31-4881 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい |
| FAX | 0594-31-4881 |
| ホームページ | https://jokoji-kuwana.com |
| 駐車場 | 浄光寺駐車場(20台) |
| 交通 | 最寄り駅 JR・近鉄桑名駅よりバス30分 お車で・東名阪桑名ICより10分 |
まいてらだより