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あたらしい言葉で死を語る。連載「100%未来のできごと」について

2017.02.12

生きることは不確実な事件の連続です。

一時間後、明日や明後日の予定でさえも、突き詰めれば「絶対」とは言い切れない可能性をはらんでいます。しかし、そんな私たちにも、100%起きると言い切れる未来がひとつだけあります。

それは「死」です。

人間も、動物も、この世の生あるものはすべて、遅かれ早かれ必ず死に至ります。誰もが親しい人を亡くす経験をしますし、また自らもやがては死を迎えます。これほどに、絶対的な事実であるにもかかわらず、現代の私たちは「死」を親しく語らう機会が少ないのではないでしょうか?

『100%未来のできごと』では、ユニークな視点から死に向き合い、新しい言葉で死を語り合おうとする人たちに寄稿いただく連載。私たちが共有している「死」という未来に、さまざまな角度から光を当てていきたいと考えて企画しました。

忌避することなく、100%の確立でやってくる未来をただ見つめる時間を、みなさんと共にできることを願ってやみません。

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杉本恭子

杉本恭子

大阪生まれ。同志社大学卒業。学生時代は非日常空間で紡がれる関係性に興味を持ち、コミュニケーション論を専攻。卒業後は、書籍・雑誌の編集からウェブメディア制作まで幅広く携わる。現在はフリーライターとして、インタビューを中心とした取材・執筆活動を行う。

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