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静岡県浜松市

登録寺院

臨済宗方広寺派

慈眼山 福応寺

皆さんの「福」を願い「応」える寺

おすすめのポイント坐禅体験や子ども向けの寺子屋など、様々な活動で、地域に根差したお寺を目指されています。大きな壁面に描かれた絵は必見です

お山に観音様の宿るお寺

お山に観音様の宿るお寺

春に桜が咲きほこり、夏には青々とした美しい田園風景を一望できる高台にあります。「慈眼山 福応寺」の名前は、『観音経(かんのんぎょう)』というお経の中でも特に大事な一節に由来しています。「慈眼」とは「いつくしみの眼」という意味合い。「福応」は「幸いが応ずる」という意味合いがあります。慈しみの眼をもって、寄り添う供養を心がけ、皆さまの福を願い応えられるお寺を目指しています。

見どころ

離れた場所からもわかる福応寺のシンボルツリー

田園風景

季節によって表情を変える美しい田園が広がります

北向観音

「善光寺信仰」があったのではないかと考えられます

浜松市最大級の壁画(仏画)

横幅50m×高さ3mの壁に、ご本尊の観音様や境内の四季折々の植物が描かれています

施設・設備

本堂

エアコン完備、椅子席とお年寄りにもやさしい本堂です

桜下庭園樹木葬

四季折々の植物や花に癒やされる庭園型の個別永代供養墓

永代供養塔『内野観音霊廟』

田園風景を見下ろす観音様の合祀永代供養塔です

ペット供養塔

ペット用の供養塔も備えています

歴史

天台宗の恵心僧都が開山

平安時代に開山された福応寺は、頭眼山福應寺という名前で当時は天台宗の寺院でした。古文書によりますと『天台宗の恵心僧都が開山した』と記されています。記録にある御本尊や阿弥陀堂は残念ながら残っていません。

臨済宗としての慈眼山福応寺の始まり

その後『久しく荒れ果てていた福應寺と申す古跡に小さな庵があり、出家僧が一人安居のように住んで居た。その後は禅僧が来て入庵(1601年)し、寛永十八年(1641年)に本堂を建立した』と記されています。

一石一斗の朱印状

本山である方広寺に残っている約200年前の資料によると江戸幕府より一石一斗の朱印状を頂いていた朱印寺であったとの記録もあります。

現世利益を願う北向観音

言い伝えによると「舟岡山(現・半田町)大智寺にて晩年を過ごした法源禅師が、77才の時に北向観音様を建立された」 また、地元では「北向観音様はいろいろなお願い事を聴いて下さり、特に子どもの願い事は聞き入れて下さる。」と伝えられています。

お参りの方へ

ご参拝やご見学は、ご自由にお越しください。
説明を聞きたい場合は、あらかじめお寺まで連絡ください。

寺名(ふりがな) 慈眼山 福応寺(じげんざん ふくおうじ)
宗派 臨済宗方広寺派
住職名 小川 昌久
郵便番号 434-0044
住所(地図) 静岡県浜松市浜北区内野1103-1 (地図)
電話番号 053-587-7529
ホームページ http://www.fukuouji.jp
駐車場 10台(本堂前6台・墓地側4台)
交通 【お車で】
・東名高速道路「浜松IC」から17分
・東名高速道路「浜松西IC」から15分
・新東名高速道路「浜松浜北IC」から15分
・JR浜松駅から 28分

【公共交通機関で】
・遠鉄バス:JR浜松駅北口より(26分〜37分)
・浜松バス:遠州鉄道 小松駅、浜北駅、小林駅、宮口駅等より
 ※遠鉄バス・浜松バス共に『福応寺』バス停下車徒歩1分

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