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	<title>檀家さん、こんにちは &#8211; まいてら</title>
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	<description>安心の寺院・僧侶紹介。あなたにピッタリの探し方</description>
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		<title>法要はかけ湯のごとく（西法寺住職・西村達也）</title>
		<link>https://mytera.jp/paper/saihouji12_20220608/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西村達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 22:32:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　先日、ご法事に参列されたご門徒さんから、「大切な方の法事に参列することで、法要を重ねることの意義に気づかされた」という感想を、後日にお便りでいただきました。 　ぜひ多くの方にもお伝えしたい内容だと思いましたので、以下に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="c_profile-c"><div class="c_profile__img"><div class="c_profile__imgcircle"><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/07/0012_02_prof.jpg" alt="" loading="lazy"  width="189" height="189"></div></div><div class="c_profile__info"><p class="c_profile__title-a">西村達也（にしむらたつや）</p><p class="c_profile__txt-a">西法寺住職。1962年北九州市生まれ。龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻を’85年卒業。自坊法務の傍ら鎮西敬愛学園宗教科の非常勤講師を勤めた。’97年第十三世住職に。社会福祉法人慈恵会（済美保育園/旭ヶ丘保育園）理事長。</p><p class="c_profile__txt-b"><a href="https://mytera.jp/tera/saihouji12/monk/" target="_blank"><i class="icon icon_hp-a"></i>西法寺寺院ページ</a></p></div><!-- /c_profile-b --></div>
<p><em>　</em>先日、ご法事に参列されたご門徒さんから、「大切な方の法事に参列することで、法要を重ねることの意義に気づかされた」という感想を、後日にお便りでいただきました。<br />
<em>　</em>ぜひ多くの方にもお伝えしたい内容だと思いましたので、以下に掲載させていただきます。</p>
<h2 class="c_header_post-b">法要はかけ湯のごとく、亡き人を偲ぶ心を回復させていく</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2022/06/4918501_s.jpg" alt="かけ湯" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-31414" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2022/06/4918501_s.jpg 640w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2022/06/4918501_s-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2022/06/4918501_s-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<em>　</em>知人の四十九日法要の為、久しぶりに西法寺を訪れました。突然のご逝去だったこともあり、通夜、葬儀には参列することが出来ずにいたため、やっとお参りすることが叶いました。<br />
<em>　</em>大切な方とのお別れは何度経験しても慣れることはなく、その度に驚き涙し、心が揺れる。無事お参りを終えた時、そんな戸惑いの心が少し安らぐのを感じることができました。</p>
<p><em>　</em>通夜、葬儀、初七日、四十九日、初盆、一周忌・・・今まで法要を重ねる意義を深く考えたことはありませんでしたが、温泉のかけ湯のごとく足先からゆっくりとお湯をかけ体を慣らすように、数々の法要を経ることで大切な人がいないという現実にゆっくりと向き合い、悲しみの中から思い出話に花を咲かせ、一周忌を迎える頃には笑顔で故人を偲べるような心に回復させる。法要にはそんな役割があるのだと後れ馳せながら気付きました。</p>
<p><em>　</em>温かい湯に身を浸すように故人への思いが温かく体を満たし、安らげるようなお手伝いをして頂いている・・・お寺のありがたい効能に改めて手を合わせました。<br />
<em>　</em>若い世代にもこの恩恵が引き継がれ、お寺文化が末永く続くことを願います。</p>
<div class="c_tera-a"><div class="c_tera__img"><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/07/0012_01_eyecatch-1.jpg" alt="お寺画像" loading="lazy"  width="275" height="162"></div><div class="c_tera__info"><div class="c_tera__txt-a">福岡県北九州市八幡西区</div><div class="c_tera__title-a">西法寺</div><div class="c_tera__txt-b">「ご門徒さんは宝」を合言葉に─</div><p class="c_tera__btn_group-a"><a href="https://mytera.jp/tera/saihouji12/event/" class="c_btn-b c_btn_arrow-a c_bgcolor-a c_btn_size-b c_btn_fsize-b" target="_blank">寺院ページを見る</a></p></div></div>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Mar 2023 07:04:48 +0000</gnf:modified>
	</item>
		<item>
		<title>まるで親戚のように付き合える「楽しいお寺」 – 茨城県石岡市・阿弥陀院の檀家さんに聞く</title>
		<link>https://mytera.jp/paper/danka-amidain16/</link>
					<comments>https://mytera.jp/paper/danka-amidain16/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいてら 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 01:11:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[茨城県石岡市 真言宗智山派 阿弥陀院の檀家さんのお宅にお邪魔して、「お寺のある生活」についてうかがいました。 長女は住職の大ファン！お盆以外でも行きたくなるお寺 阿弥陀院からは少し遠方となる、東京都北区の住宅街にある清水 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>茨城県石岡市 真言宗智山派 阿弥陀院の檀家さんのお宅にお邪魔して、「お寺のある生活」についてうかがいました。</p>
<h2 class="c_header_post-b">長女は住職の大ファン！お盆以外でも行きたくなるお寺</h2>
<p><a href="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01.jpg"><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01.jpg" alt="" width="840" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-7989" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01-768x512.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain01-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /></a></p>
<p>阿弥陀院からは少し遠方となる、東京都北区の住宅街にある清水さんのお宅では、清水英介さんと奥様とお母様、そしてかわいい長女の美晴ちゃんの４名が温かく迎えてくださいました。和やかな雰囲気の中、明るい話題からインタビューが始まりました。</p>
<blockquote><p>娘が住職の河村照円(しょうえん)さんのことが大好きなんですよ。先日の三回忌のときも、照円さんの隣にべったりとついてずっと話しかけていました。娘は通う学校がキリスト教系なので、お坊さんである照円さんと最初はどう接していいかわからなかったようですが、とにかく優しいので親しくなったみたいです。</p></blockquote>
<blockquote><p>（美晴ちゃん）何でも聞いてくれるし、いろいろ話してくれる。三回忌の後は七回忌だから、照円さんに会えるまでに間が空いちゃうのがさみしい。</p></blockquote>
<blockquote><p>お盆やお彼岸でも会えるから大丈夫だよ。</p></blockquote>
<p>子どもに好かれる河村住職は、子どもがお寺で楽しみ・学べる機会を大切にしています。今や毎年恒例になっている阿弥陀院の夏祭りは、戦後に一旦途絶えていたそうですが、地域の方々の要望により平成になってから復活。清水一家は2016年に初めて参加し、親子ともども大いに楽しんだそう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_11_mantousai.jpg" alt="" width="840" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-3257" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_11_mantousai.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_11_mantousai-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_11_mantousai-768x512.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_11_mantousai-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /></p>
<blockquote><p>カラオケ大会や、盆踊り、そうめん流し、くじ引きではお米が当たったりなど、とても盛り上がっていて子どもからお年寄りまで楽しめるイベントでした。地元の人が多く集まっていたし、東京からの参加者も少なくなかったです。</p></blockquote>
<blockquote><p>（美晴ちゃん）お寺は楽しいです。来年はお祭りでピアノが弾きたい。</p></blockquote>
<p>阿弥陀院とは母方のお祖父さんからのお付き合い。2015年のお父様の葬儀でお世話になったのがきっかけで、河村住職と親しくなりました。阿弥陀院とのご縁ができて、今までお寺に対して持っていたイメージも、だいぶ変わったようです。</p>
<blockquote><p>お寺といえば、やはりお葬式やお盆以外にはご縁がないイメージでした。しかし阿弥陀院では様々な催しがあり、お盆以外でも「いつでもいらっしゃい」と迎えてくれる姿勢なので、すごく近しく感じるようになりました。やはり、お寺の印象や良し悪しを決めるのは住職さんなのだと思います。</p></blockquote>
<blockquote><p>（美晴ちゃん）照円さんは、お寺の鐘をいつでも鳴らしていいよと言ってくれます。</p></blockquote>
<blockquote><p>照円さんは慣習にあまりこだわらず、子どもに対して優しい方なんです。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">まるで親戚のようなお付き合いで、法事も葬儀も安心</h2>
<p>2015年にお父様を亡くされた清水さん。阿弥陀院でのご葬儀はどうだったのでしょうか。</p>
<blockquote><p>お通夜の際、お経をあげずにずっと御詠歌を続けていてびっくりしました。普通だと御詠歌は少しだけでお経に移るイメージでしたが、ずっと御詠歌ばかりで終わりました。照円さんに理由を聞いたら、それはこの方が良いと思ってやっていると言われたんです。それはもう住職の考え方なので、一つの在り方として良いと思いました。ただ、予備知識がなかったので、はじめは少しだけ動揺しました(笑)</p></blockquote>
<p>戒名をつける過程も印象的だったそうです。</p>
<blockquote><p>私の父が亡くなり、照円さんが枕経でいらっしゃったとき、戒名をつけるために故人の生前の趣味や人柄、長く続けていたこと、生活信条など詳しく聞いてくれました。そうやってついた戒名だったので、気持ちがこもっているし、覚えやすい。適当につけてしまわずに丁寧に対応してくれたことが嬉しかったです。</p></blockquote>
<p>お布施についてのお考えはどうでしょうか？</p>
<blockquote><p>戒名について、照円さんから金額の話を言われることはありませんでした。阿弥陀院でお金に関する不安はないですね。</p></blockquote>
<blockquote><p>法事のお布施については、親戚に聞いたりインターネットで調べた相場金額に気持ちをのせておさめていました。照円さんに聞いてみると、金額の多寡によってやることを変えるわけではないし、それは気持ちなので気にしないでくださいと言ってもらえました。</p></blockquote>
<p>河村住職だけでなく、お寺の家族とも良いお付き合いをしているというお話しもありました。</p>
<blockquote><p>照円さんには税理士としての仕事もあるので、日常的なお寺の切り盛りはお母さんが中心的に請け負っているところがありますが、お母さんにはいつも心温かく対応していただいています。「今年のお盆は海外旅行するから、お寺にお参りできないよ」と言っても、一つも嫌な顔をされません。それどころか色々と融通をきかせてくれて、いつも助けられています。親戚がひとつ増えたような感じですね。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">お寺にお世話してもらい、納得の”Myお墓”を建立</h2>
<p>阿弥陀院にお墓を建てる際にも、河村住職にお世話になったそうです。</p>
<blockquote><p>お墓を作るとき、ネットで調べたら安いものがたくさん出てきましたが、安い石で建てて後でひびが入っても保証はないと聞きました。そこで照円さんに相談したところ、いくつか石屋さんを紹介してくれました。その石屋さんに、石にひびが入ったらどうするかと聞いたら、「阿弥陀院さんの檀家さんですし、もしひびが入ったり倒れたりしたら、うちで何とかします」と言われました。何かあれば照円さんが直接石屋さんに話してくれるでしょうし、安心してお任せしました。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">眺望がよく、わざわざ行きたくなるお墓</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_20_ohaka2.jpg" alt="" width="840" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-3261" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_20_ohaka2.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_20_ohaka2-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_20_ohaka2-768x512.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_20_ohaka2-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /></p>
<p>色々とこだわって建てたという阿弥陀院のお墓はいかがでしょうか？</p>
<blockquote><p>昔から親戚一同お世話になっていたので、阿弥陀院にお墓を持つことは自然な流れでした。実家からも近いし、立地がいいです。自宅からお墓までは車で１時間くらいかかりますが、1時間かけて”わざわざ行く”というのが良い気がします。季節にはあまりこだわらず、行けるときに行くようにしていて、車にはいつもロウソクとお線香が積んであります。阿弥陀院のお墓は筑波山が目の前にどんと見え、栗の木もあって雰囲気が最高なんです。ちゃんとしたお墓を作ったことで、お墓参りに行きたい気持ちが湧いてきます。「Myお墓」という感じで、満足しています。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">日々の祈りは”お願い”ではなく、感謝を大切に</h2>
<p><a href="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02.jpg" alt="" width="840" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-7990" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02-768x512.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/05/danka-amidain02-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /></a></p>
<p>ご自宅に仏壇も神棚もあり、祈りが日常に根付いている清水家。祈りを大切にしているからこそ、「ご利益」にあやかろうとする過度な願いの風潮に違和感を覚えるそうです。</p>
<blockquote><p>時代のせいか、「我良し」という考えの人が増えている気がします。護摩焚きや神社などに行くと、”お願い”モードが強くて怖い感じがあります。親が病気だとか、お金がないとか、祈った人の悪い気がいっぱい飛んでいるような気がして。そして自分だけお願いしておいて、良くなったらお礼もせずにそのままという人も多いと感じます。何も返さないと、結局悪いことが自分に返ってきてしまうのではないでしょうか。だから娘には、お寺や神社などで「お願いはしちゃいけないよ」と教えています。”今日も生きている”ということに、ただ感謝するべきなんです。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">「死」について相談できるお坊さんが近くにいる有り難さ</h2>
<p>清水さんは59歳とまだまだ若いですが、終活には熱心に取り組んでいるそうです。</p>
<blockquote><p>自分の意志を残しておかないと困ることがあるから、エンディングノートを書いています。特に大事なのは、入院した時の延命措置だと考えています。例えば、のどに物が通らなくなり管につながれた状態になったら延命をやめてほしい、等と決めておかないと家族がしのびないです。本人が意志を残しておけば、家族としても行動をとりやすいですよね。</p></blockquote>
<blockquote><p>エンディングノートを書くことによって、いい加減だった記憶が整理されていきます。例えば小学校を卒業した年なんて覚えていませんでした。「死ぬまでにやっておきたいこと」という欄もありますが、本当にやりたいことって案外少ないことに気づきましたよ。</p></blockquote>
<p>死について深く考えたくなったときにこそ、お坊さんは頼もしい存在となります。</p>
<blockquote><p>二十歳くらいの時から死んだあとはどうなるのか気になって考えていましたが、死生観について尋ねられるお坊さんは必要だと思います。菩提寺のお坊さんと親しくなれて良かったです。もし、普段から疎遠のお坊さんだったら、葬儀も法事もしなくて良いという考えになっていたかもしれません。照円さんとの近しい付き合いは子どもたちへもつながっていくでしょうし、出会えてよかったと思っています。</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">「入りやすいお寺」を見つけて行ってみましょう</h2>
<p>最後に、お寺とのお付き合いについて、まいてら読者へのメッセージをお願いします。</p>
<blockquote><p>阿弥陀院は、上から目線ではないから親しみやすいです。お寺って「怖い」「行きにくい」とか、「お布施の話が厄介」と思われがちですが、そういうことを言う前にまずは行ってみるのが良いと思います。阿弥陀院は駐車場が停めやすいし、入り口が広い。門が堂々と構えていて入りにくい駐車場だと、セキュリティ上は良いのかもしれませんが、「知っている人しか入ってはいけない」と思ってしまいます。阿弥陀院はオープンで入りやすくて、”いつでもどうぞ”という感じがあります。近くにそういうお寺さんを見つけて、まずは行ってみるのが良いのではないでしょうか。</p></blockquote>
<div class="c_tera-a"><div class="c_tera__img"><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/07/0016_01_eyecatch.jpg" alt="お寺画像" loading="lazy"  width="275" height="162"></div><div class="c_tera__info"><div class="c_tera__txt-a">茨城県石岡市</div><div class="c_tera__title-a">福力山 阿弥陀院</div><div class="c_tera__txt-b">ずっと寄り添う安心をあなたに</div><p class="c_tera__btn_group-a"><a href="https://mytera.jp/tera/amidain16/" class="c_btn-b c_btn_arrow-a c_bgcolor-a c_btn_size-b c_btn_fsize-b" target="_blank">寺院ページを見る</a></p></div></div>
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		<gnf:modified>Wed, 19 May 2021 21:18:02 +0000</gnf:modified>
	</item>
		<item>
		<title>お寺・お墓・法事は家族をつなぐ大切なカタチ &#8211; 神奈川県川崎市中原区・髙願寺の門徒さんに聞く</title>
		<link>https://mytera.jp/paper/danka-koganji19/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まいてら 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 00:51:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[神奈川県川崎市中原区 浄土真宗本願寺派 髙願寺（高願寺）の門徒さん (注：浄土真宗での檀家さんの呼称) の、お宅にお邪魔して「お寺のある生活」についてうかがいました。 うちのお墓はいつもピカピカ 髙願寺からは少し離れた、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県川崎市中原区 浄土真宗本願寺派 髙願寺（高願寺）の門徒さん (注：浄土真宗での檀家さんの呼称) の、お宅にお邪魔して「お寺のある生活」についてうかがいました。</p>
<h2 class="c_header_post-b">うちのお墓はいつもピカピカ</h2>
<figure id="attachment_6739" aria-describedby="caption-attachment-6739" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6739" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-01.jpg" alt="" width="840" height="560" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-01.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-01-300x200.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-01-768x512.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-01-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /><figcaption id="caption-attachment-6739" class="wp-caption-text">穏やかな雰囲気の皆さん</figcaption></figure>
<p>髙願寺からは少し離れた、横浜市港北区にある井上様のお宅を訪ねると、井上伊都子 (いのうえいつこ) さん(写真中央)が優しく出迎えてくださいました。同席してくださったのは千葉県に住む井上さんの長女、岡田裕美子さん(写真左)とご主人の岡田広さん(写真右)。<br />
案内された和室には大きく立派なお仏壇がありました。飾られている写真は、もうすぐ三回忌を迎えるという伊都子さんのご主人、井上之雄 (ゆきお)さん。祇園祭で撮影された、在りし日の之雄さんです。</p>
<p>京都で生まれ育った之雄さんの実家は熱心な浄土真宗の門徒さん。之雄さんのお父さんは、お寺の総代をつとめるような方だったそう。之雄さんもその影響でお墓をとても大事にしていました。仕事の都合で東京周辺に引っ越さなければならなくなっても、新幹線の駅近くに居を構え、お墓の掃除のために京都へ帰ることもあったとか。</p>
<blockquote><p>伊都子さん「井上家のお墓はいつもピカピカなんです。主人はお墓も両親もすごく大事にしていました。」</p></blockquote>
<p>まずは、お墓を探した経緯からお聞きしました。</p>
<h2 class="c_header_post-b">ホームページから伝わってきた「あたたかさ」</h2>
<blockquote><p>伊都子さん「お墓まいりの度に京都にいくのは、元気なうちはいいのですが、主人も80歳になる頃から心臓が悪く手術をすることになりまして、、、」</p></blockquote>
<p>之雄さんにとっては苦渋の判断だったことでしょう。娘さんたちのご家族も千葉や東京で暮らしていることから、お墓を移すことに決めたそうです。</p>
<blockquote><p>裕美子さん「父と一緒にインターネットで検索しました。検索キーワードは ”浄土真宗 港北区” とか色々入れてみて、最初に候補にあがったのが髙願寺さんでした。他にもいくつかのお寺のホームページを見比べたのですが、髙願寺さんは丁寧に作られていてあたたかい印象があり、早速父と見に行きました。<br />
そしたら境内がすごく素敵で！いつもお花が咲いていて、お堂も素晴らしいですし。ヨガ教室など色々な催しをされているのも、地域に密着していると感じました。<br />
宮本住職からは、色々なところを見てゆっくり選んでくださいと言われたのに、父はすぐに決めてしまいました（笑）」</p></blockquote>
<blockquote><p>伊都子さん「主人は、ものごとをさっさと進めたいという性格でしたので（笑）」</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">何でも話せて、「形見」を託せる関係性</h2>
<figure id="attachment_6747" aria-describedby="caption-attachment-6747" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6747" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-04.jpg" alt="" width="840" height="630" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-04.jpg 840w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-04-300x225.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /><figcaption id="caption-attachment-6747" class="wp-caption-text">生前の之雄さん(京都にて撮影した写真)</figcaption></figure>
<p>お寺が髙願寺に決まって安心していたという之雄さん。亡くなる直前に、髙願寺に「あるもの」を託したそうです。</p>
<blockquote><p>伊都子さん「主人も私もメダカが好きで飼っていたのですが、主人が亡くなる前にメダカをどうしようということになって、髙願寺さんにお願いしようと（笑）」</p></blockquote>
<blockquote><p>裕美子さん「父からよろしくと、と言って、髙願寺さんにメダカをつれていきました（笑）」</p></blockquote>
<p>之雄さんが亡くなる直前のエピソードながら、なんとも楽しそうに話されています。之雄さんの 「形見」ともいえるメダカを託せる信頼関係がうかがえます。</p>
<p>やがて、残念にもその生涯を閉じる之雄さん。ご葬儀はどうだったのでしょうか。</p>
<blockquote><p>広さん「葬儀の間、宮本住職がずっと一緒にいてくだり、色々とお話をしました。年齢も近く、お互いの子供のこと等、共通の話題もあったので話しやすかったです。宮本住職の持つ雰囲気や私たちに接する態度は、今の時代にあっていると思います。<br />
また、法名(注：浄土真宗における戒名)に「澍法（じゅほう）」という言葉を入れていただきました。説明を聞き、ありがたい言葉だと思ったのですが、その次のお正月の法要のご挨拶で「去年こだわっていた言葉がある」と言って、他のご家族もいる前で「澍法」をご説明されたのです。後々も「澍法」という言葉を大切になさっている様子が伝わってきて嬉しかったです。そういう心遣いや配慮に、宮本住職の人柄の良さを感じました。」</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">毎朝、法名をとなえる井上家の習慣</h2>
<p>もうすぐ三回忌を迎える井上家。日々の生活の中で、どんな時に之雄さんを思い出すのでしょうか？</p>
<figure id="attachment_6741" aria-describedby="caption-attachment-6741" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-6741" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-03-683x1024.jpg" alt="" width="640" height="960" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-03-683x1024.jpg 683w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-03-200x300.jpg 200w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-03-768x1152.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danshinto-170217-03.jpg 840w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-6741" class="wp-caption-text">京都から運んできた井上家のお仏壇</figcaption></figure>
<blockquote><p>伊都子さん「朝起きたら、仏様（仏壇）におまいりしています。「今日もよろしく」とお願いして、出かける時は必ず「いってくるわね」帰ってきたら「ただいま」と言います。それは毎日やっています。」</p></blockquote>
<blockquote><p>裕美子さん「私は今住んでいる千葉でも、おじいちゃん おばあちゃん お父さん おはようございますと法名を唱えて、南無阿弥陀仏と言っています。」</p></blockquote>
<blockquote><p>伊都子さん「法名は私の実家の祖父母の法名も含めてみんな覚えていますね。 」</p></blockquote>
<blockquote><p>広さん「私は法名を唱える習慣はなかったのですが、名前と法名をちゃんと呼びかけなければいけないという作法を妻より教育されました（笑）」</p></blockquote>
<blockquote><p>裕美子さん「子供たちもちゃんと法名を言えます。お墓まいりしても法名を唱えないと伝わらないからねと教えてあります。」</p></blockquote>
<blockquote><p>広さん「私たち一人一人に名前があり、死んだ人には法名があるのですから、呼びかける癖をつけるというの確かに大事だと思います。それによって存在感がでますよね。」</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">次は自分の番と思って、お墓の掃除をしています</h2>
<p>今後、井上家のお墓をどうしていきたいか？今のお考えを尋ねてみました。</p>
<blockquote><p>伊都子さん「今度は自分が入る番だなと思っています（笑）本当に。<br />
若い頃からご先祖のお墓と思って掃除をしていましたけど、主人が入って次は私だなと思いながら掃除しています。お墓も大事ですが法事も大切だと思うので、早めに予約をして、欠かさないようにしていきます。」</p></blockquote>
<blockquote><p>裕美子さん「私の息子二人は、小さい頃からお墓まいりをしっかりやっているので、お墓をみていくのは当たり前のことと思ってくれています。いつも、「（ご先祖様に）守っていただいてありがとう」という気持ちで、掃除をしていますね。」</p></blockquote>
<blockquote><p>広さん「掃除は徹底的にやっています（笑）よそのお墓には絶対に負けたくないという気持ちで、墓石の上からぞうきんで汚れを拭き取ったり。お墓まいりの度に徹底的にやります。」</p></blockquote>
<blockquote><p>伊都子さん「やはり汚いと気になるので、お墓まいりの時は低い靴を履いて少し高いところまでのぼって、墓石と一緒に倒れないように気をつけてやっております（笑）」</p></blockquote>
<h2 class="c_header_post-b">カタチがあるからこそ、大切な機会がうまれる</h2>
<p>まさに「お寺のある生活」をおくっている井上家・岡田家の皆さんですが、最後にまいてら読者へのメッセージをお聞きしてみました。</p>
<blockquote><p>広さん「お寺とお墓の両方があってこその意味合いがあると思います。お墓を代々繋いでいくというカタチが大切で、カタチがあるからこそ縁のある人々があつまる機会になる。今の時代は新しい供養の形式や、様々な価値観がありますが、やはり「お寺・お墓・法事」というひとつのカタチを、日本人の習慣として心がけていくべきではないでしょうか。そうしないとより一層、皆がバラバラで殺伐とした世の中になってしまいます。子どもをうまく育てられなかったり、貧困の問題などがニュースになっていますが、ひとりで悩みを抱えずに親戚縁者や地域の人たちに相談できる「拠り所」があることが大切です。そのための「法事」であり、「お墓」であり、「お寺」ならではの役割があると感じています。」</p></blockquote>
<p>お仏壇の前で輪になってお話しした、和やかなインタビューも終わり、之雄さんにお線香をあげさせていただきました。インタビューに快く応じてくださったお礼を伝えると、伊都子さんが「主人もきっとよろこんでいます」と笑ってくださいました。ありがとうございました。</p>
<div class="c_tera-a"><div class="c_tera__img"><img decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2016/09/0019_01_eyecatch.jpg" alt="お寺画像" loading="lazy"  width="275" height="162"></div><div class="c_tera__info"><div class="c_tera__txt-a">神奈川県川崎市中原区</div><div class="c_tera__title-a">覺王山 髙願寺</div><div class="c_tera__txt-b">川崎最古の寺子屋発祥のお寺</div><p class="c_tera__btn_group-a"><a href="https://mytera.jp/tera/koganji19/" class="c_btn-b c_btn_arrow-a c_bgcolor-a c_btn_size-b c_btn_fsize-b" target="_blank">寺院ページを見る</a></p></div></div>
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		<gnf:modified>Fri, 08 May 2026 05:36:46 +0000</gnf:modified>
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		<title>お寺のある生活インタビュー『檀家さん、こんにちは』はじまります！</title>
		<link>https://mytera.jp/paper/danka-start/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井出悦郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 00:50:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[みなさん、檀家という言葉を聞いて、何が思い浮かびますか？ 「お寺にお墓参りに行って、法事や葬儀をして、時々お布施すること」 このようなイメージが一般的でしょうか？ 檀家という言葉には色々と固定観念がついていますが、檀家と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danka_banner_top-1024x585.jpg" alt="" width="640" height="366" class="aligncenter size-large wp-image-6778" srcset="https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danka_banner_top-1024x585.jpg 1024w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danka_banner_top-300x171.jpg 300w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danka_banner_top-768x439.jpg 768w, https://mytera.jp/wp-content/uploads/2017/02/danka_banner_top.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>みなさん、<strong>檀家</strong>という言葉を聞いて、何が思い浮かびますか？</p>
<p>「お寺にお墓参りに行って、法事や葬儀をして、時々お布施すること」</p>
<p>このようなイメージが一般的でしょうか？<br />
檀家という言葉には色々と固定観念がついていますが、檀家というものがどのようなものなのかは意外と知られていません。<br />
実際には、檀家さんにも色々な素顔があると思いますし、「檀家」という一言ではくくれないくらい、檀家さんお一人おひとりが多様で豊かな人生を営まれていると思います。ということは、檀家さんの数だけ、檀家のあり方にも数があるということになります。</p>
<p>檀家さんのイキイキとした素顔を知ってみたい。お寺との付き合いを通じて、人生にまつわる悲喜こもごもをどのように過ごされているのかを知ってみたい。<br />
こんな思いから、『まいてら』登録寺院の檀家さんに、「あなたにとって “お寺のある生活”とはどのようなものですか？」というテーマでインタビューをすることにしました。<br />
名付けて、『檀家さん、こんにちは』。全国の檀家さんのお宅をたずね、お一人おひとりの「お寺のある生活」についてお話しをうかがいます。</p>
<h2 class="c_header_post-b">檀家さんの数だけある、「お寺のある生活」のカタチ</h2>
<p>私たちは、お寺を次のようなものとして捉えています。</p>
<blockquote><p>お寺は<br />
生きる意味を問い、<br />
生を受けた偶然に感謝し、<br />
自分に合った生死の物語と出会う舞台</p></blockquote>
<p>生まれ、必ず死ぬ。<br />
全ての人間に共通するこの事実と、お寺とのお付き合いの中で檀家さんはどのように向き合い、人生を歩まれているのか。このインタビューを通じ、檀家さんの、お寺との色々なお付き合いのカタチをうかがっていきます。</p>
<ul>
<li>仏教や先人の教えから、心豊かに生きる智慧を学ぶ</li>
<li>ご先祖や大切な亡き人を丁寧にとむらう</li>
<li>自分や家族、子どもの人生の節目を祝う</li>
<li>住職に悩みや考えを聞いてもらう</li>
<li>あわただしい日常を離れ、静謐な空間でホッと一息つく</li>
<li>季節の行事で、四季や草木の移り変わりを感じる</li>
<li>気の合う仲間と一緒に、境内でイベントを開催する</li>
<li>時を超えて受け継がれてきた土地の歴史や文化を知る</li>
</ul>
<p>檀家さんごとに違う「お寺のある生活」のカタチ。言い換えれば、檀家さんの数だけ、「お寺のある生活」のカタチもあります。そんな多様なカタチが、お一人おひとりの人生の物語とともに、豊かに浮かび上がってくることを願っています。<br />
これからはじまる『檀家さん、こんにちは』にご期待ください。どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<p><a href="https://mytera.jp/paper/danka-koganji19/"><strong>→ 最初の『檀家さん、こんにちは』を読む</strong></a></p>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2020 03:15:16 +0000</gnf:modified>
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