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第6回「終活セミナー」【Zoom開催】

2020年8月8日|東京都江東区千田9−7 真宗大谷派光明寺

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2020年8月8日土曜日、14時~16時までで、【Zoom】にて、第6回「終活セミナー」を開催いたします。

今回は、お寺にお越しいただいても、スクリーンで一緒にご覧いただけます。

案内チラシはこちら。

第6回「終活セミナー」案内チラシ

お寺での参加と、リモート(遠隔)によるインターネットを介し、端末機器を利用したご参加となります。

第5回(2020.05.30)は、このような形で行ないました。

Zoom画面を見ながらお話ししています。

このように、スクリーンでご覧いただけます。

第6回目となる今回のテーマは、2つ。

1つ目は、今回の目玉です。

集活ラボ所長 星野哲(さとし)さんによる、「物語を紡ぎ、伝え、受けとる 〜遺贈寄付というつながり〜」。

星野さんはこのようにおっしゃいます。

最後のお金の使い方に思いをめぐらすことは、自分の歩んできた人生を肯定することにつながるだろう。

自分がいなくなった後も、自分の思いが社会で生きる。次世代になにかを残す。

ちょっと想像してみてほしい。それは素晴らしいことではないだろうか。

大切な人に財産を遺すことは大事なことですが、自分の人生の物語を、後を生きる人に伝えることの素晴らしさを感じました。

楽しみにしていただきたいと思います。

星野哲さんプロフィール
ライター(主なテーマは人生のエンディングにかかわる分野全般、寺院関連、居場所など)であり、立教大学社会デザイン研究所研究員(人生のエンディングを社会でどう支えるかがテーマ)。元朝日新聞記者(終活関連全般、ライフエンディングに関する分野の取材)。
著書に、『遺贈寄付 最期のお金の活かし方』(幻冬舎)、
『「定年後」はお寺が居場所』(集英社新書)、
『終活難民 あなたは誰に送ってもらえますか』(平凡社新書)ほか。

2つ目は、光明寺住職による、「仏教の終活」。

やがてはいのち終えてゆくことになるこの人生、何をよりどころにして生きて往くのか、お話いたします。

参加費は無料です。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、この機会に「終活」について考えてみませんか?

今回は、お寺での参加と「Zoom」での開催となります。

お寺での参加を希望される方は、お寺にご連絡ください。

「Zoom」での参加をご希望の方は、Facebookのメッセージまたはメールにて、参加をお申し込みください。

Mail:koumyouji@koumyouji-fukagawa.or.jp

ご不明な点は、お寺へお問い合わせください。

第6回「終活セミナー」案内チラシ

皆さまのご参加をお待ちしております。

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