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北海道札幌市北区

登録寺院

浄土真宗本願寺派

崇徳山 覚王寺

人と地域をつなぐ、みんなのお寺

おすすめのポイント年に数回「あさぶおすそわけマーケット」の会場として賑わいます。人が集いやすい立地にあり、地域の人々の交流の場にもなっています

みんなで築いてきたお寺の歴史

みんなで築いてきたお寺の歴史

覚王寺は、屯田兵の入植に伴って開設されたお寺です。明治29年に新琴似説教所として開設され、明治38年に覚王寺と寺号公称認可、平成7年には開教100年を迎えることができました。現在、覚王寺がある麻生という町は札幌の中心部と石狩や当別などの周辺部をつなぐ交通の結節点となっています。多くの人が行き交う場所にあるお寺として、人と地域を結び、ご門徒さんや地域の方々の心のよりどころとなるよう活動を続けています。

見どころ

本堂内陣

お浄土を表す金色に輝く内陣

本堂天井画

四季の花々が描かれた天井画

第2納骨堂

落ち着いた雰囲気の中お参りいただけます

あたたかいご門徒さん

ご門徒さんが「ようこそ」とあたたかく迎えてくれます

施設・設備

本堂

100畳の広々とした本堂。心安らかにお参りできます

大広間

法事や葬儀の仏事のほか、地域のイベントなどでも使用されます

鐘楼堂

北海道の宮大工が建てた鐘楼堂。除夜の鐘はどなたでもつくことができます

納骨堂ホール

納骨堂にお参りに来た際にゆっくり休憩できるスペース

歴史

開拓の歴史とともに

覚王寺は内平可敬が明治25年、山命を受けて熊本県から来道したのに始まります。明治29年、現在地に新琴似説教所を開設。九州出身の屯田兵の多かった新琴似にはすでに念仏講の集まりがあり、ここを拠点に布教につとめ、明治38年に説教所を「覚王寺」と公称しました。

みんなで築いた百年

昭和7年に本格的な本堂を建立。平成7年に開教100年を迎え、記念事業として本堂等の施設を新築しました。

亜麻のまち

覚王寺がある麻生町(あさぶちょう)は、麻が生まれる町と書くように、むかし亜麻の茎から繊維を採る工場があったことからその町名がつきました。現在も亜麻の花を植えたり歴史を伝える活動が行われています。

地域に開かれたお寺として

境内や施設は、これまで保育所として開放されたほか、盆踊りやラジオ体操、合宿所、塾などに活用されてきました。

お参りの方へ

覚王寺は、札幌中心部から車で約15分のところにあります。駐車場がございますので、どうぞご利用ください。公共交通機関でお越しの場合は、地下鉄またはJRをご利用ください。地下鉄南北線麻生駅3番出口から徒歩3分、JR札沼線新琴似駅から徒歩5分でお越しいただけます。お寺の中へは、法要や行事を行っているときは真ん中の大きな玄関が開いていますので、そこからお入りください。真ん中の玄関が閉まっているときは、奥の寺務所玄関までお越しください。住職にご相談がある場合は、事前にご連絡いただけると助かります。

寺名(ふりがな) 崇徳山 覚王寺(そうとくざん かくおうじ)
宗派 浄土真宗本願寺派
住職名 内平 義和
郵便番号 001-0045
住所(地図) 北海道札幌市北区麻生町5丁目2-12 (地図)
電話番号 011-716-7917 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい
FAX 011-726-3979
ホームページ http://www.kakuouji.com/
駐車場 40台
交通 地下鉄南北線「麻生駅」3番出口より徒歩3分
JR札沼線「新琴似駅」より徒歩5分

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