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東京都新宿区

登録寺院

浄土真宗本願寺派

髙龍山 淨音寺

都心で追悼の気持ちに寄り添うお寺

おすすめのポイント西新宿の高層ビル街で、人々の悩みや悲しみに徹底的に寄り添う優しさが輝くお寺。喧噪の街中にある人生の休憩所です

ヒノキ香る温かな空間、みんなでお参りしやすいお寺

ヒノキ香る温かな空間、みんなでお参りしやすいお寺

当寺は超高層ビル群とも称される西新宿の地にある小さなお寺になります。再開発により、平成23年4月に新しい本堂が完成いたしました。外観がコンクリート造のため、一見するとお寺には見えないかもしれません。しかし一歩中に入っていただくとそこにはヒノキで造作された本堂が広がります。完全バリアフリーですので車いすやベビーカーに乗ったまま、家族みんなでお参りしていただけます。

見どころ

本堂

銀閣寺の東求堂を模した折上格子天井が美しい本堂

ご本尊

涙を一筋流しているように見える阿弥陀如来立像

施設・設備

本堂

平成23年に竣工したバリアフリーの本堂(44席)

客殿

ご法事の控室、お斎の席として(44席)

和室(6畳)

控室、お着替え、赤ちゃん休憩所として

ピアノ

仏教讃歌など本堂に音楽が響き渡ります

歴史

親鸞聖人御流罪の地に起源があります

承元元年(1207)、専修念仏停止の法難を受けて越後国府へ御流罪となった親鸞聖人。その旅の途中、居多ヶ浜に上陸したと伝えられています。上越一円の真宗門徒の声により、高田の地に淨音寺が建立されました。

茶畑の説教所

明治の終わりに、新潟県高田の淨音寺第15世住職髙山僧啓の子、髙山寒月が上京し、「東京淀橋説教所」を設立。当時の新宿は茶畑が多くあり「茶畑の説教所」と親しまれ、九段の説教所に次ぐ、説教所の草分けでありました。

東京大空襲による焼失

東京大空襲により、本堂が全焼してしまいます。御本尊には埼玉県幸手市に疎開していただいたので、終戦後、本堂へと無事にお迎えできました。本堂の完成に合わせまして、本家の寺号「淨音寺」に名称を改めました。

再開発により新たな本堂が完成

平成23年4月に再開発により、新しく本堂が完成しました。仏法を伝える場を大切にしたいと命を懸けて設計図を完成させた先代の髙山正克の情熱が注がれた本堂です。(設計図完成後の平成22年5月に往生)

お参りの方へ

淨音寺は日中であればいつでもお参りいただけますが施錠をしておりますのでインターホンにてお声掛けください。住職に御用のございます方は事前にご連絡をいただけると助かります。外観がコンクリート造のため、お寺とわからずお近くで迷われる方もおります。そのような場合は遠慮なくお寺までご連絡ください。

寺名(ふりがな) 髙龍山 淨音寺(こうりゅうざん じょうおんじ)
宗派 浄土真宗本願寺派
住職名 髙山 一正
郵便番号 160-0023
住所(地図) 東京都新宿区西新宿8-16-2 (地図)
電話番号 03-3368-3324 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい
FAX 03-3368-3324
ホームページ http://jouonji.org/
駐車場 2台(寺院正面にコインパーキング7台あり)
交通 【電車の方】
・東京メトロ丸の内線「西新宿駅1番出口」から徒歩5分
・JR総武線・中央線各駅停車「大久保駅南口」から徒歩10分
・西武新宿線「西武新宿駅北口」から徒歩10分

【お車の方】
首都高速新宿降口から5分
※駐車スペース2台(近隣に私営有料駐車場7台あり)

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