大阪府大阪市天王寺区

浄土宗

如意珠應山 極楽院 大蓮寺

明日の供養を提案する
なにわの名刹

おすすめのポイント大阪中心部で、時代に合った供養のカタチに挑戦するお寺。専門家と連携し、死のお悩み相談に幅広く親身に対応します

お寺からはじまる、新しい供養ともうひとつの生き方

お寺からはじまる、新しい供養ともうひとつの生き方

寺歴460年を誇る浄土宗別格寺院です。大阪の歴史と文化の舞台、上町台地の西側に位置し、あたりは寺社仏閣が連なる都心の聖地です。現代の家族の多様化や葬儀・墓の変化に対応した、新しい供養のスタイルを提案、生前個人墓やお寺の家族葬など既存にとらわれないカタチを発信しています。月刊のお寺ニュースやホームページなど情報公開も積極的。大阪一の繁華街ミナミから徒歩圏内、境内は最大20台の駐車も可能です。

見どころ

「ひとり」を大切にする生前個人墓〈自然〉

血縁を超えた、結縁(つながり)のお墓

先祖代々を祀る永代供養総墓〈共命〉

大蓮寺がいつまでも永代に供養を続けます。

月刊紙やホームページなど情報発信

各行事の案内や報告などを掲載、定期的に配布しています。

学びを中心に積極的な社会活動

仏教はもちろん医療、終活などの講座を定期的に開催しています。『おてらおやつクラブ』にも参加しています。

施設・設備

本堂

本尊阿弥陀如来。40畳敷き。完全椅子席。家族葬もできます。

客殿・新書院

総ヒノキ造の45畳の客殿と、16畳の新書院。

駐車場

境内地には最大20台の駐車が可能。

應典院(付属施設)

当山寺域にある文化センターのようなお寺。お墓参りの休憩所にも。

歴史

足利家の祈願所として開創

天文19年(1550年)、将軍足利義晴の三男坊晴誉上人が、足利家の大坂における祈願所として開創。定恵作の阿弥陀仏、恵心作の観音像など安置していたが、明治の大火で大半を失う。

江戸期から文教の寺院として知られる

文化熟成の江戸時代、近松門左衛門「曾根崎心中」や上方落語「天王寺詣り」などにも登場、大坂観音巡り霊場29番札所になるなど、なにわの名刹として信仰を集めた。石田梅巌の石門心学門弟ゆかりの寺院。

近代教育、文学の舞台となる

明治28年現在の天王寺高校が当山の伽藍から開校、また地元の高津小学校など近代教育の学舎を発祥する。また、文豪谷崎潤一郎の名作「春琴抄」は、大蓮寺墓地の情景から始まることで名高い。

すべての世代へ開かれた都市のお寺として

戦火で七堂伽藍を焼失、戦後の復興として伽藍の再建に取りかかり、昭和28年にはパドマ幼稚園、平成9年には應典院を再建、幼児、若者から高齢者まで、世代を問わない地域の文化拠点として親しまれている。

ご縁の方の声

  • 交通便利なところにあるので、いつでも気軽にお参りできます。お盆やお彼岸には毎年たくさんのお参りでにぎわいます。(檀信徒・70代・女性)
  • 車で行けるのでありがたいです。難波や上本町、黒門市場が歩いてすぐなので、ちょっと帰りに寄れるのもうれしい。(檀信徒・60代・女性)
  • お寺の経営する幼稚園が隣接していて、園児たちの歓声が聞こえてきて気持ちがいいです。時にはお念仏の声も。ありがたいです。(檀信徒・70代・女性)
  • ご住職の法話は、本になったくらい聞き応えがあります。新しくて面白い。彼岸法話の時など100人くらいの檀信徒が集まります。(檀信徒・70代・男性)

お参りの方へ

大蓮寺は都心のお寺です。立地や交通の利便性だけでなく、だからこそ「普段使い」ができるお寺でありたいと願っています。山門は18時半まで開いており、仕事帰りでもお参りができます。平日夜間や土曜午後にセミナー開催しており、誰でも参加しやすい場を設けています。ご葬儀やお墓のことはもちろん、在宅医療や福祉のネットワークもあり、いろいろなご相談も応じられます。出会いのための機会をたくさん設けています。ぜひお参りください。

寺名(ふりがな) 如意珠應山 極楽院 大蓮寺 (にょいしゅおうざん ごくらくいん だいれんじ)
宗派 浄土宗
住職名 秋田光彦(あきたこうげん)
郵便番号 543-0076
住所(地図) 大阪市天王寺区下寺町1-1–30 (地図)
電話番号 06-6771–0739 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい
FAX 06–6771–5943
ホームページ http://www.dairenji.com/
駐車場 最大20台(境内)
交通 【地下鉄】地下鉄谷町線谷町9丁目駅3番出口 堺筋線日本橋駅8番出口から徒歩7分
【車】阪神高速環状線道頓堀出口から南へ1分

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