大阪府大阪市天王寺区

浄土宗

如意珠應山 極楽院 大蓮寺

明日の供養を提案する
なにわの名刹

おすすめのポイント大阪中心部で、時代に合った供養のカタチに挑戦するお寺。専門家と連携し、死のお悩み相談に幅広く親身に対応します

祈る、敬う、学ぶ。こころの安寧と成長を願って。

祈る、敬う、学ぶ。こころの安寧と成長を願って。

お寺は、こころの拠り所です。法要も法話も講座も、まずは足を運んで「お参り」していただくことが一番です。そして家族どうし仲間どうし、ご先祖を敬い、ともにお念仏を申すことが基本です。そういう心や態度ができて、初めてお寺ならではの学びも活きてくるでしょう。お食事会やバスツアーなどお楽しみ企画もあります。

如意珠應山 極楽院 大蓮寺カレンダー

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行事・活動

エンディングの専門家と「人生の棚卸し」を学ぶ

本来、お寺はいのちの専門家だったはず。知識や情報が複雑化した現代、檀信徒と専門家をつなぐために、2002年大蓮寺エンディングを考える市民の会を発足、セミナーや相談事業に取り組んでいます。

  • 大蓮寺では専門NPOと協働して生前契約サービスに取り組んでいます
  • 在宅医療、ホスピスケア、住まいや相続など専門家と連携しています
  • 毎年7月にエンディングセミナーを開催しています。一般参加可

一年をご先祖さまとともに。五大法要

季節とともに巡る伝統の先祖供養法要を定期的に勤めています。3月彼岸、8月盆施餓鬼、9月彼岸、10月十夜、1月初講と、年5回、塔婆回向と住職の法話会を開催しています。随時お参りいただけます。

  • 毎回100名前後のお参りがあって、にぎわいます
  • 参詣の方にはお斎(おとき・昼食)を召し上がっていただきます。
  • 他に6月墓回向、8月新仏供養、12月除夜の鐘があります

塔頭(たっちゅう)應典院の文化活動をサポート

隣接する塔頭(付属)の應典院は、文教と芸能の源流大蓮寺の歴史に鑑みて、1997年再建されました。若者たちの芸術文化活動や医療福祉、まちづくりなど市民活動をサポート、大蓮寺の文化センターとして開放しています。

  • 應典院は檀家がいないので、葬式をしないお寺です
  • 若者たちにも住職(大蓮寺兼務)が法話をしています

お祝い

子ども七五三法要

わが子の成長を願い、家族一同仏縁に感謝する儀式です。

  • 付属の應典院で開催しています。
  • 音響や照明など使った、現代的な儀式となっています
  • 冥加料5000円拝受しています

承っている慶事

ご縁の方の声

  • ひとりですので死後のことが心配でしたが、住職さんに生前契約を紹介していただき、今のうちに準備することができて、安心しました。(檀信徒・80代・女性)
  • 一般の終活講座は情報だけですが、お寺では事情に応じた住まいや施設など具体的な相談にものっていただけるので安心です。(檀信徒・70代・男性)
  • エンディングセミナーで在宅死のあり方など教えていただきました。高齢の父と娘夫婦ですが、大きな学びになりました。(会員・50代・女性)
  • お彼岸法要にはたくさんの方々がお参りされ、にぎやかです。待ち合いでは、お弁当いただきながらお友達と語らいも楽しみです。(檀信徒・女性・70代)
  • お盆は7名のお坊さんが出勤され、立派な法要を勤めてくださいます。本堂回向のあと、お墓参りにも行けて、心が洗われます。(檀信徒・女性・70代)

行事に
参加される方へ

檀家さんには毎月お届けしている「大蓮寺だより」にて行事案内をしています。参加や塔婆申し込みはハガキあるいはメールで受け付けています。エンディングセミナーの参加申し込み、また生前契約についてのご相談も気軽にお問い合わせください。お祝い行事については個別にご照会ください。

寺名(ふりがな) 如意珠應山 極楽院 大蓮寺 (にょいしゅおうざん ごくらくいん だいれんじ)
宗派 浄土宗
住職名 秋田光彦(あきたこうげん)
郵便番号 543-0076
住所(地図) 大阪市天王寺区下寺町1-1–30 (地図)
電話番号 06-6771–0739 ※お問合わせの際は「まいてらを見た」とお伝え下さい
FAX 06–6771–5943
ホームページ http://www.dairenji.com/
駐車場 最大20台(境内)
交通 【地下鉄】地下鉄谷町線谷町9丁目駅3番出口 堺筋線日本橋駅8番出口から徒歩7分
【車】阪神高速環状線道頓堀出口から南へ1分

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