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まいてらの歩き方【特別編】お寺のある生活を提案するメールマガジン『まいてらだより』ご紹介

2016.12.14

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まいてらだより成道会号

『まいてら』は、自信をもっておすすめできる寺院をていねいにご紹介し、「自分に合った安心のお寺との出会い」をサポートするウェブサイト。月一回程度、『まいてら』が発行するメールマガジン『まいてらだより』では、より具体的なかたちで「お寺のある生活」をご提案しています。

「お寺のある生活」とは、暮らしのなかでお寺にお参りをしたり、お坊さんと語らう時間を持つライフスタイル。

忙しい日常のなかに、お寺でひとときを過ごし、季節を味わったり、この世を去った人に思いを馳せることは、きっと人生を豊かにします。たとえば、二十四節気にのっとって行われている、お寺の法要や行事に参加したり、お寺で行われるお祭りやコンサートを楽しんでみることも「お寺のある生活」への第一歩です。

登録はもちろん無料。
今日は、まだ「まいてらだより」をご存知ではないみなさんに向けて、その内容を詳しくご紹介したいと思います!

毎号、季節感あふれる仏教行事を特集

春と秋のお彼岸と、春分と秋分。盂蘭盆会と先祖供養。収穫祭と報恩講や成道会。年神を迎える年越しと除夜の鐘……。「まいてらだより」の創刊を準備しているとき、あらためて日本の季節行事と仏教行事のことを勉強し、日本仏教の行事はこの国の季節ごと習俗行事に合わせて営まれていることに驚きました。それもそのはず、仏教が日本に伝来したのは飛鳥時代(6世紀半ば)。1400年をかけて、その教えはこの国の風土に融合し、文化のすみずみにまで染みわたっていったのだと思います。
 
「お寺のある生活」あるいは「仏教のある生活」の入り口のひとつは、日本の季節と共にある仏教行事を味わうこと。そこで、「まいてらだより」では、毎号の特集で季節ごとの仏教行事を取り上げてご紹介。みなさんが「まいてら登録寺院」をはじめ、お寺にお参りするきっかけをつくりたいと願っています。

創刊号は「秋彼岸号」。秋のお彼岸にお参りできるお寺の行事などを紹介しました。

まいてらだより秋彼岸号

11月初めには「七五三号」を配信。七五三というと神社にお参りされる方が多いと思いますが、お寺でもお祝いして下さいます。仏さまの前で、子どもの成長をお祝いするのもよいものです。

まいてらだより七五三号

毎号のトップを飾る写真は、できるだけ「まいてら登録寺院」から提供していただくようにしています。21世紀のお寺のリアルな季節感、感じていただけたらうれしいです!

近日開催予定の「まいてら登録寺院」の法要やイベントをご紹介

まいてらだより「行事・イベントピックアップ」

特集に関連する行事を中心に、近日開催予定の「まいてら登録寺院」の法要やイベントをご紹介。「まいてら」のイベントカレンダー機能「まいてらカレンダー」から一押しのイベントをピックアップしたり、各本山の大きな季節行事を取り上げてお伝えしています。

「まいてら新聞」の最新記事をピックアップ

まいてらだより「まいてら新聞ピックアップ」

「まいてら新聞」の最新更新情報をピックアップしてお伝えするコーナー。「まいてら登録寺院」ご住職へのインタビュー「おてらびと物語」をはじめ、お寺の現在がわかる記事をご紹介しています。

読者や「まいてら登録寺院」ご住職からのおたよりコーナーも

まいてらだより「読者からのおたより」

「まいてらだより」読者からのおたより、「まいてら登録寺院」ご住職からのメッセージなどをご紹介。「まいてら」のスタッフ、読者・ユーザー、そして「まいてら登録寺院」、それぞれの視点からの「お寺のある生活」を誌面で共有しています。ぜひ、みなさんの「お寺のある生活」も教えてください。おたよりお待ちしています!

「編集後記」では、まいてらスタッフの本音もチラリ…?

まいてらだより「編集後記」

「まいてらだより」の巻末には、毎号「まいてらスタッフ」が編集後記を書いています。わりとみんな、文章を書くのが好きなタイプなので、意外と長くなってしまうこのコーナー。スタッフの日常や本音がちらりと見えることも(?)。「こういう人たちが作っているんだな」と、少し身近に感じていただければ幸いです。

「まいてらだより」登録はこちらから(無料)

いかがでしょうか?「気が向いたらお寺に行ってみたいな」「お寺のこともう少し詳しく知りたいな」「お坊さんのことをもっと身近に感じたい」などなど、いろんなお気持ちがあると思います。でも、もし「身近なお寺がほしい」と思うなら、ぜひ「まいてらだより」をご登録ください。そして、気が向いたときに開いてみてください。お寺の方ではいついかなるときも、みなさんのご縁が調うのを待ってくださっています!

まいてらだより

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杉本恭子

杉本恭子

大阪生まれ。同志社大学卒業。学生時代は非日常空間で紡がれる関係性に興味を持ち、コミュニケーション論を専攻。卒業後は、書籍・雑誌の編集からウェブメディア制作まで幅広く携わる。現在はフリーライターとして、インタビューを中心とした取材・執筆活動を行う。

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