まいてら編集部員たちの”お寺のある”日常

まいてら編集部日記

大阪・天満橋にあるナムフォトスタジオで楢侑子さんに会う

2017.02.14

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読者の皆さまこんにちは。まいてら編集部の遠藤卓也です。
この『まいてら編集部日記』は、編集部メンバーによる徒然日記です。日頃、お寺やお坊さんに接することの多い私たちの日常や、日々の思いを書かせていただくことで、「お寺のある生活」を感じとって頂きたいという趣旨でスタートします。

さて記念すべき第一回は、『まいてら』で始まったばかりの連載『100% 未来のできごと』についての話題です。トップバッターとして寄稿してくださった、ナムフォトの楢侑子さんにお会いしてきました。

楢さんが寄稿するきっかけを作ってくれたのは、連載『坊主めくり、アゲイン』やメールマガジン『まいてらだより』を担当する、ライターの杉本恭子さん。連載『100% 未来のできごと』は、杉本さんの企画・プロデュースによるコーナーで、「死を見つめ、生を豊かにするヒント」をサブタイトルとして、死にまつわる事業や活動をおこなっている人に寄稿をしていただくという企画です。

たまたま、第一回の記事掲載の翌日に大阪出張が入ったので、楢さんにご連絡して初めてお会いする機会をいただきました。

天満橋の駅を降りて徒歩1分、レトロなビルの2Fにナムフォトスタジオがあります。中にはいると、レッド・ツェッぺリンの音楽でおもてなし!私がロック好きという情報が、杉本さんを通じて伝わっていたようです(笑)
共通の友人がいて同世代ということもあって話はすぐに盛り上がり、お互いがこれまでやってきたことを早口で共有。そして話題はやはり『まいてら』ですから、お寺や仏教の話に移ります。

ナムフォトスタジオにて

『ナムフォト』の「ナム」は、『南無阿弥陀仏』の「南無」からとっています。その理由については昨日公開された記事「光を写す、写真の力で命の輝きを取り戻してほしい。楢侑子さんが「ナムフォト」をはじめるまでのこと。」を読んでいただければと思いますが、私が楢さんに寄稿していただいて良かったと思うことは、記事の中で楢さんがいきいきと『南無阿弥陀仏』について語ってくださっていること。大きな病気をした楢さんが「命の輝きを取り戻す」ことに、『南無阿弥陀仏』が大きく影響していて、そのことを『まいてら』で、楢さんの言葉で読者に伝えようとしてくださっていることが嬉しいのです。

『まいてら』のキャッチフレーズは「お寺のある生活」です。様々な捉え方のできる言葉ですが、『まいてら』で書いている人にも、読んでくださっている皆さんにも、それぞれの「お寺のある生活」があるはずです。それは日常の他愛もない習慣かもしれないし、楢さんのように人生に影響するような出来事かもしれない。そんな、それぞれの「お寺のある生活」を気軽に話せるようなメディアにしていきたいと、私たちまいてら編集部は願っています。

まずは語り始めてくれた、楢さんに感謝です!楢さんの寄稿は全4回を予定しているので、続きのお話しも楽しみですね。

そして、この記事を読んでくださっているあなたにも、もし「これってお寺のある生活かな?」と思い当たることがあれば、まいてらポストから気軽におたよりをください。お待ちしています!

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遠藤卓也

遠藤卓也

立教大学卒。2003年に『お寺の音楽会 誰そ彼』を立ち上げ、主催・運営。IT企業に勤務した後、2012年より未来の住職塾事務局を担当。現在は一般社団法人お寺の未来にて「お寺のブランディング」をテーマに、お寺のHP・パンフレット制作や『お寺の広報セミナー』講師を務める。

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