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絵を見て人の世の無常を知る「西岸寺・九相図の絵解きと講演」

7月19日(水)|西岸寺 本堂

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皆さんは「九相図」というものをご存じでしょうか。

九相図(くそうず)とは、人間が死んで腐敗し、骨になるまでを描く仏教絵画 です。
無残に変化してゆく人体は、人の世が無常(変わらないことはない)であることを示すものとされています。

中世から近世にかけて、寺院では民衆に「絵を解説する」という方法で「無常」を説いていました。  

西岸寺に伝わる五幅の九相図は、美女の死体を描くほかの作例とは異なり、男女一対の死体が登場するたいへん珍しいものです。

今回は14:15から西岸寺の檀家で、元京都SKY観光ガイド協会会員の伊藤英夫氏の講演「西岸寺と九相図」を予定しています。
その後、西岸寺坊守(寺族)による絵解きが行われます。

ぜひ足をお運びください。

行事・イベント名九相図公開・絵解き
日程7月19日(水)
時間13:00~16:30
場所西岸寺 本堂
京都市伏見区深草直違橋2丁目438-1(地図)
定員50名(椅子席30)
参加費なし
お申し込み方法予約不要 どなた様もお気軽にお越しください。
お問い合わせ先西岸寺 075-641-5501
お寺画像
京都府京都市伏見区
法性寺小御堂 西岸寺
親鸞聖人ご内室「玉日姫」(たまひひめ)ご廟所

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